最近家族の一員入りした子犬

008.12.6生♀2
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柴犬ブリーダーの異色的存在。
柴犬ブリーダーの異色的存在?何が、何処が・・・・・・。
一番の違いは、母犬が家の中を自由に行動してことでしょうか。何のことはありません。ただ、家族の一員として暮らしているというだけのことなのです。
勿論、子犬を育てるための必要な時間は、子犬と一緒です。最初の間は食事と用を足すときとの、ごく短時間以外はベッドを離れません。その時間は徐々に永くなりますが、とても子育て上手です。
それと、ブリーダーとは言え、これで生計を立てているわけではありませんので、正確にはブリーダーと言うより個人繁殖家というところでしょう。
| 最近家族の一員入りした子犬
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| 09.03.11生♀5 |
梅ちやんの動画
(ドアを開ける柴犬) |
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| 09.12.31生♀4♂1 |
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柴犬の子犬は、愛情一杯の中で、
伸び伸びと育ちます。
柴犬の子犬は、殆んどの時間は寝ています。母乳の出も十分だからです。2週間も過ぎると、もう、時々夢をみているようです。ワンワン、と可愛い声で眠ったまま吠えたりします。全くストレスのない環境で育ちます。“三つ子の魂百まで”それは育った環境も影響します。子犬も同じです。
折角こうして育てた子犬を、店頭の檻の中に入れるようなことはしくはありません。ですから、家族の一員として迎え入れて下さる方へ、直接お譲りしたいと思っています。
「柴犬子犬の、排便の躾けで苦労する」など゛、とても信じられない気持ちです。
柴犬を飼った体験について、ある作家が本の中で「可愛いというよりも、給餌と、排便の後片付けをする毎日」、「飼うということは排便の世話をするということ」、「排便の躾に半年かかった」等などの記述がありました。とても信じられない思いです。柴犬ほど排便の躾の楽な犬はいない、といっていいからです。
現に、私どもの経験では、生後40日くらいになると、排便の躾は一応完了しているのです。2004年12月1日に産まれた千姫の子犬を例に挙げますと、生後35日過ぎには、一度も室内で粗相したことはありません。
ペットショップの檻の中のように、生活の場とトイレの場所が同じという飼い方だと、その癖はなかなか取れないとしても、無理はありません。それはブリーダーであっても、同じような飼い方をしているのであれば、大同小異でしょう。
その価値だけでも小さくはない、と胸を張る思いです。
獣医さん泣かせの健康な柴犬・子犬、というのも自慢です。
「最初から獣医さん通い・・・・・。買った子犬代金よりも、治療費のほうが高くついた」という話もよく聞きます。私どもの子犬は、飼い方を誤らない限り、ワクチン接種ぐらいしか、獣医さんのお世話になることはないでしょう。
治療費もさることながら、精神的な苦労と時間の浪費は、経験者にしか分からないかも知れませんが、それは大変なことなのなのです。
だからこそこそ実現できた、このアフターサービス、1.満一歳までの生命保証や、2.引渡し1ヶ月以内の病気の治療費全額を補償といったことまで出来るのです。安心安全の柴犬ブリーダーを誇る所以でもあります。
つまり、健康な子犬をお譲りする証として、満1歳になるまでの生命保証を行うのです。いや、行えるのです。また、健康な子犬をお譲りする証として、子犬引渡しの日から1ヶ月以内に発症して、獣医師の治療を受けた場合は、掛かった治療費全額を当犬舎において負担します。
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